- 霧島の紅葉シーズンは、いつが見頃?
- 神宮・大浪池・えびの高原では時期が違う?
- 出発前に紅葉の色づきをどう確認する?
霧島の紅葉シーズンは、例年10月下旬〜12月上旬が目安です。
えびの高原、温泉郷、霧島神宮、福山のイチョウでは、見頃を迎える時期がずれます。
湖の景色を歩いて見たいのか、参拝や温泉と合わせて眺めたいのかでも、行き先は変わるもの。
場所別の時期に加え、紅葉情報の確認方法、観賞にかかる時間・料金、アクセスをまとめました。
見たい景色から候補日を選び、出発前に対象年と日付の分かる情報を確かめてみましょう。
結論:霧島の紅葉シーズンは例年10月下旬〜12月上旬が目安

霧島の紅葉は、高原・温泉郷・神宮・福山で見頃の時期がずれます。
行きたい場所が決まっているなら、その地点の目安から日程を考えてみましょう。
例年の見頃の目安
霧島の紅葉シーズンは、例年10月下旬〜12月上旬が目安です。
この幅には、えびの高原から霧島神宮、福山のイチョウまで、場所の違う紅葉が含まれます。
- 10月下旬〜11月上旬:えびの高原・高千穂河原
- 11月中旬:大浪池・丸尾周辺
- 11月下旬〜12月上旬:霧島神宮・福山のイチョウ
同じ日にすべての場所が見頃になるわけではありません。
たとえば11月下旬に神宮を訪れる日程なら、10月下旬が目安の高原まで同じ色づきを期待せず、地点を分けて検討したいところ。
候補日を決めたら、その年の情報で行き先を絞ってみてください。
紅葉の主な観賞場所
見たい景色に合わせて、神宮・滝・湖・イチョウを選べるのが霧島の紅葉です。
登山をしない場所と、湖まで歩く場所では、旅に必要な時間も変わります。
| 見たい景色 | 観賞候補 |
|---|---|
| 社殿・参道と紅葉 | 霧島神宮・周辺の国道223号線 |
| 滝と色づいた木々 | 丸尾滝・霧島温泉郷 |
| 湖と周囲の森 | 大浪池・六観音御池 |
| 大きなイチョウの黄葉 | 宮浦宮 |
参拝や温泉と組み合わせるなら、神宮や丸尾周辺から考えると行き先を絞りやすいでしょう。
大浪池や六観音御池は、車を降りた先にも徒歩の行程がある場所。
湖の景色を目的にする日は、観賞時間に加えて歩く時間を確保しましょう。
訪問前の紅葉確認
出発前には、行きたい地点と日付が分かる情報を確かめてみてください。
「霧島の紅葉」という情報でも、神宮の写真なのか高原の写真なのかで、日程の判断は変わります。
- 霧島市の地点別紅葉情報で目的地を探す
- 観光協会のニュース・SNSで投稿日と場所を読む
- えびの高原は現地施設の発信も確認する
例年の見頃は、旅行日を考えるための目安です。
訪問が近づいたら、対象年と更新日を確かめた情報へ切り替えましょう。
写真に撮影日が書かれている場合は、投稿日と合わせて読むと景色の時期を判断しやすくなります。

霧島のどこを見たいか決めると、行く時期も選びやすいね。
霧島の最新の紅葉状況を確認する方法


紅葉の色づきは、地点別の情報と日付のある写真で確かめましょう。
検索で見つけたページも、開いて対象年を読んでから旅の判断に使いたいところです。
霧島市の地点別紅葉情報
霧島市の「霧島の紅葉状況」は、対象年・更新日・地点の欄を確認して読みましょう。
神宮・大浪池・丸尾・宮浦宮など、訪問先を分けて色づき情報を探せます。
- ページ本文の対象年と更新日を確認する
- 訪れたい地点の「現在の状況」を読む
- 「例年の見頃」「過去の見頃の様子」と区別する
「例年の見頃」は旅行日の目安、「過去の見頃の様子」は景色の参考。
ページの更新日だけが新しくても、本文の年や写真が過去のものなら、当年の色づきとして扱わないようにしましょう。
当年の情報が見つからない場合は、観光協会のニュースや現地施設の発信へ進んでみてください。
霧島市観光協会のニュース・SNS
写真で色合いを見たいときは、観光協会の発信で地点名と日付を確認してみてください。
検索する言葉は「霧島市観光協会」で、公式サイトからニュースやInstagramなどの発信へ進めます。
- 「霧島神宮」「大浪池」など目的地の名前を探す
- 投稿された年と日付を読む
- 撮影日の記載があれば投稿日と照合する
写真の見栄えより先に、撮影場所が目的地と一致しているかを確かめましょう。
同じニュース一覧には過去の記事もあるため、きれいな写真が出てきたからといって今年の情報とは限りません。
新しい紅葉投稿が見つからなければ、市の地点別情報と合わせて判断するという見方もあります。
えびの高原の現地施設の発信
えびの高原を訪れるなら、えびのエコミュージアムセンターの発信も確認先に加えてみてください。
宮崎県観光サイトで施設名を検索し、施設ページの関連リンクへ進んでみましょう。
- 宮崎県観光サイトで施設名を検索する
- 関連リンクから公式サイト・Facebookへ進む
- えびの高原の情報か、発信日と地点を確かめる
施設では、えびの高原の自然や登山に関する情報も調べられます。



写真を見る前に、年・日付・場所をそろえて確かめてね。
霧島の紅葉シーズンの見頃時期はいつからいつまで?


10月下旬、11月中旬、11月下旬では、候補になる観賞地が変わります。
高原から神宮・福山まで、場所別の例年の目安を比べてみましょう。
えびの高原・高千穂河原の見頃
高原方面は、えびの高原が10月下旬、高千穂河原が11月上旬を目安にします。
霧島の紅葉を早めの時期に見たいなら、候補に入る2か所です。
| 観賞地 | 例年の見頃 |
|---|---|
| えびの高原・池めぐり | 10月下旬 |
| 高千穂河原 | 11月上旬 |
えびの高原は宮崎県えびの市にあり、この記事では霧島の山域に含めて紹介しています。
霧島市内の神宮や福山とは場所も時期も違う観賞地。
10月下旬の旅行なら、神宮の紅葉を前提にせず、高原の情報から確かめると日程を考えやすいでしょう。
高千穂河原も加える場合は、観賞する区間と移動経路を別に調べてみてください。
大浪池・霧島温泉郷の見頃
大浪池と丸尾周辺の紅葉は、例年11月中旬が見頃の目安です。
同じ時期の候補でも、大浪池は歩いて湖を眺める場所、丸尾は温泉郷を中心に回る場所という違いがあります。
| 観賞地 | 例年の見頃 | 過ごし方 |
|---|---|---|
| 大浪池 | 11月中旬 | 登山口から池へ歩く |
| 霧島温泉郷・丸尾周辺 | 11月中旬 | 滝や温泉街に立ち寄る |
「湖を見たい」「温泉も楽しみたい」と、目的から選んでみましょう。
温泉郷は広いため、丸尾周辺の目安がすべての温泉地にそのまま当てはまるわけではありません。
宿や立ち寄り先を決めたら、近い地点の紅葉情報を確かめてみてください。
大浪池を組み込む場合は、往復の歩行時間も別に見込んでおくと計画が具体的になります。
霧島神宮・福山のイチョウの見頃
神宮と福山のイチョウは、例年11月下旬〜12月上旬が見頃の目安です。
11月後半から12月初めに旅行するなら、高原とは別に候補へ入れたい場所。
| 観賞地 | 例年の見頃 |
|---|---|
| 霧島神宮 | 11月下旬〜12月上旬 |
| 国道223号線・神宮周辺 | 11月下旬〜12月上旬 |
| 宮浦宮・福山の夫婦イチョウ | 11月下旬〜12月上旬 |
神宮では社殿と紅葉、宮浦宮では大きなイチョウの黄葉という景色の違いを楽しめます。
宮浦宮は福山の別エリアなので、神宮の参拝ついでに徒歩で回る場所ではありません。
12月上旬までという目安も、同じ日まで毎年葉が残る保証ではないため、直前の情報で行き先を選びましょう。



早めなら高原、遅めなら神宮や福山から考えてみよう。
霧島の紅葉の見どころ
霧島には社殿、火口湖、滝、イチョウと、眺めの違う観賞地が点在しています。
見たい景色と歩く範囲を合わせて選ぶと、現地での過ごし方も決めやすくなるでしょう。
霧島神宮・国道223号線の紅葉
神宮周辺は、社殿・参道と道路沿いの紅葉を分けて眺めたい場所です。
境内では朱塗りの社殿と木々を、周辺の国道223号線では紅葉のトンネルを楽しめます。
- 霧島神宮:社殿と境内の木々
- 参道:参拝しながら眺める紅葉
- 国道223号線:大鳥居から宮崎方面へ約500mの区間
道路沿いの紅葉トンネルは、境内そのものとは別の場所。
観光案内所の駐車場から該当区間までは徒歩約10分が目安です。
参拝だけにするか、周辺の紅葉区間も歩くかを決めてから、車を置く場所と徒歩の経路を考えてみましょう。
大浪池の紅葉
大浪池では、青い火口湖と周囲の紅葉を歩いて眺められます。
湖を取り囲む森を見渡す景色は、社殿や街なかの黄葉とは異なる広がり。
- 湖と周囲の色づいた森を見渡す
- 池まで登って景色を眺める
- 時間を取れる日は湖の縁の周回も検討する
駐車場やバス停のある登山口から、湖へ向かう徒歩の行程があります。
池までの往復と周回は別なので、最初から一周するつもりで時間を組む必要はありません。
湖に着いて眺めを楽しむか、周回を加えるかで滞在時間を選びましょう。
歩く区間は、出発前に霧島市の「霧島山登山道の規制状況」や現地施設の情報で確かめてみてください。
えびの高原・六観音御池の紅葉
六観音御池は、湖面と対岸の森を望む展望地点が見どころです。
高原の周辺を短く散策する場合と、池めぐりで湖の景色を見に行く場合では、歩く範囲が変わります。
- 高原周辺:短い散策で木々を眺める
- 六観音御池:徒歩で展望地点へ向かう
- 二湖パノラマ展望台:白紫池・六観音御池を望む
「えびの高原へ車で行く」だけで、六観音御池の眺めに到着するわけではありません。
目的の湖や展望地点を決めて、えびの市の「池めぐり」と現地施設の経路情報を確認しましょう。
利用できる区間に合わせて、往復にするか周回にするか、歩くルートを選んでみてください。
丸尾滝・霧島温泉郷の紅葉
丸尾周辺では、滝の流れと周囲の紅葉を温泉の旅に組み込めます。
丸尾滝は国道223号線沿いにあり、神宮から丸尾方面へ移動するときの立ち寄り候補。
- 丸尾滝:流れと色づいた木々
- 霧島温泉郷:丸尾周辺の秋景色
- 霧島温泉市場:散策前後の食事や足湯
滝には温泉水が流れています。
丸尾バス停からは徒歩約10分なので、バスで温泉郷へ向かう旅でも検討しやすいでしょう。
滝の専用駐車場はないため、車で立ち寄る場合は滝そのものへの駐車を前提にせず、徒歩で向かう経路も合わせて考えてみてください。
宮浦宮のイチョウ
福山の宮浦宮では、2本の大きなイチョウの黄葉を眺められます。
樹齢1000年以上と伝わる夫婦イチョウで、県の天然記念物です。
- 所在地:霧島市福山町福山2437
- 景色:大きなイチョウの黄色い葉
- 落葉期:境内に広がる黄色い落ち葉
枝に葉が残る頃と、足元に落ち葉が広がる頃では、同じ境内でも景色が変わります。
黄葉を見たいのか、落ち葉の景色も眺めたいのかを考えて、日付付きの写真を探してみましょう。
神宮や温泉郷とは別のエリアなので、福山へ向かう日程として組むと移動を整理しやすくなります。



湖なら歩く時間、神宮なら参拝の範囲も一緒に決めてみてね。
霧島の紅葉シーズンの料金と回り方
紅葉観賞そのものの料金と、駐車・交通・施設の体験料金は分けて考えましょう。
歩く場所を選ぶ日は、登山口からの往復と湖の周回も区別して時間を組みます。
参拝・紅葉観賞の料金
神宮や大浪池は、参拝・観賞そのものは無料です。
えびの高原の駐車や、周辺施設のリフト・足湯などには別の料金がかかります。
| 場所・利用内容 | 料金 |
|---|---|
| 霧島神宮の参拝 | 無料 |
| 大浪池の観賞 | 無料 |
| えびのエコミュージアムセンター入館 | 無料 |
| えびの高原の乗用車駐車 | 1日500円 |
料金は記事執筆時のものです。
たとえば神宮へ車で向かう場合と、えびの高原に駐車して歩く場合では、駐車料金の扱いが違います。
立ち寄る施設を決めたら、入園料だけでなく使いたい体験の料金も合わせて確認しましょう。
散策・登山の所要時間
大浪池は、登山口からの往復と池の周回を別に計算すると行程が見えてきます。
池まで登る時間だけを、観賞を終えて戻るまでの時間にしないようにしましょう。
| 歩く区間 | 時間の目安 |
|---|---|
| 大浪池登山口から池へ | 登り約40分・下り約30分 |
| 大浪池の縁を周回 | 約1時間半〜2時間 |
| えびの高原の池めぐり | 通常コースのモデルは約2時間 |
| 神宮周辺の紅葉区間へ | 観光案内所の駐車場から徒歩約10分 |
大浪池は登りと下りを足すと、往復の歩行だけで計約70分。
池で眺めを楽しむ時間や休憩は、このほかに見込んでください。
周回も加えるなら約1時間半〜2時間が別に必要で、池までの往復だけとは行程の長さが変わります。
えびの高原は利用できる区間によって経路が変わるため、約2時間をすべての池めぐりに当てはめず、歩くルートと合わせて確認しましょう。
紅葉ドライブの回り方
ドライブは、神宮〜丸尾と、丸尾から高原方面を分けると回り方を考えやすくなります。
神宮周辺の紅葉トンネルと山域の湖では、到着後の過ごし方も違うもの。
| 行き先の組み方 | 移動と観賞 |
|---|---|
| 霧島神宮〜丸尾周辺 | 国道223号線を中心に参拝・滝・温泉を選ぶ |
| 丸尾〜大浪池登山口・えびの高原方面 | 県道1号線方面へ移動し、徒歩の観賞を組み合わせる |
| 福山の宮浦宮 | 山間ルートとは別に福山へ向かう |
神宮・丸尾・高原を一度に組み込む前に、訪問日の見頃に近い地点から選んでみましょう。
大浪池は登山口までの車移動に加えて、池へ歩く時間が必要です。
山域へ向かう日は自治体や観光協会の道路情報、現地施設の経路情報を確かめ、歩く区間は霧島市の「霧島山登山道の規制状況」も確認したいところ。
移動で回る場所と、降りて歩く場所を決めておくと、一日の組み方が具体的になります。



大浪池は、池まで往復するか一周もするかで時間が変わるよ。
霧島の紅葉を見に行くアクセスと駐車場
空港・IC・駅からの移動は、神宮へ向かうのか、山域へ向かうのかで分けて考えます。
バスを使う場合は、目的地から戻る便まで先に見ておくと行程を決めやすいでしょう。
鹿児島空港・高速道路から車でのアクセス
空港から向かうなら、目的地ごとに移動時間を分けて考えると日程を組みやすくなります。
神宮とえびの高原は到着先が異なり、大浪池は登山口から先に徒歩の行程がある場所です。
| 出発地 | 到着先 | 車の目安 |
|---|---|---|
| 鹿児島空港 | 霧島神宮 | 約40分 |
| 溝辺鹿児島空港IC | 大浪池登山口 | 約45分 |
| 鹿児島空港 | えびのエコミュージアムセンター | 約50分 |
| えびのIC | えびのエコミュージアムセンター | 約30分 |
大浪池の約45分は、湖の景色を見るまでの所要時間ではありません。
登山口に着いてからの往復や観賞を足して、一日の予定を考えましょう。
えびの高原も、駐車場周辺の散策と六観音御池へ歩く計画では、必要な滞在時間が変わります。
車移動の目安に、選んだ徒歩の行程を重ねてみてください。
JR・路線バスでのアクセス
公共交通で神宮を訪れるなら、JR霧島神宮駅から路線バスで約15分が目安です。
駅と神宮は同じ場所ではないため、列車を降りた後のバスも含めて計画しましょう。
- 霧島神宮:JR霧島神宮駅からバスで移動
- 丸尾周辺:鹿児島空港方面などからの路線バスを確認
- 大浪池・えびの高原:丸尾から山域へ向かう便を確認
時刻表を探すときは、鹿児島交通の「霧島を周遊しよう!マイプラン」を検索して、訪問日の平日・土日祝の区分を確かめてみてください。
えびの高原からの便は別の地点を回る経路もあるため、丸尾へ戻る到着時刻まで確認したいところ。
霧島神宮アクセスバスは専用の1日乗車券で利用し、大人1500円・子ども750円です(記事執筆時)。
一般の路線バスとはきっぷの扱いが違うので、便名と利用する乗車券をそろえて調べましょう。
霧島神宮・大浪池・えびの高原の駐車場
駐車場は、神宮・登山口・高原を別々に確認して選びましょう。
車を置いてすぐ参拝する場所と、そこから池へ歩く場所では、到着後の行程が違います。
| 駐車先 | 料金・規模 | 到着後 |
|---|---|---|
| 霧島神宮 | 無料・普通車500台 | 境内・参道へ |
| 大浪池登山口 | 駐車台数は限られる | 池まで登山 |
| えびの高原 | 乗用車1日500円 | 高原周辺の散策・池めぐりへ |
料金は記事執筆時のものです。
大浪池登山口以外の候補として、えびの高原側に駐車し、バスで登山口へ移動する選び方もあります。
この場合は駐車場の位置だけでなく、登山口へ向かう便と戻る便の経路・時刻を確認しましょう。
車を置く場所まで決めると、観賞に使える時間を見積もりやすくなります。



バスの旅は、帰りにどこへ何時に戻れるかも見ておいてね。
霧島の紅葉とあわせて立ち寄りたい観光スポット
紅葉の観賞前後には、足湯や食事、展望、牧場への立ち寄りも選べます。
丸尾周辺と神宮周辺で、組み合わせる行き先を分けてみましょう。
霧島温泉市場
丸尾周辺で休憩するなら、霧島温泉市場で食事や足湯を組み合わせられます。
丸尾バス停から徒歩約1分で、バス移動の途中にも立ち寄りやすい場所です。
- 温泉の蒸気で調理した卵などを味わう
- 飲食店で食事をする
- 物産を見たり、足湯で休憩したりする
温泉卵は100円、足湯は大人100円・子ども50円です(記事執筆時)。
営業時間は8時30分〜18時を基本に、店舗ごとに異なります。
丸尾滝を歩いて見に行くなら、その前後の食事や休憩の候補にしてみてください。
霧島神話の里公園
神話の里公園は、展望と遊具を楽しむ立ち寄り先です。
錦江湾や桜島を望む景色があり、紅葉の散策とは違う眺めを旅に加えられます。
| 利用内容 | 料金・時間 |
|---|---|
| 入園・駐車 | 無料 |
| 遊覧リフト | 往復600円 |
| 営業時間 | 9時〜17時 |
料金・営業時間は記事執筆時のものです。
公園の紅葉は例年11月下旬が目安なので、神宮方面を訪れる日程の候補にもなるでしょう。
入園は無料ですが、リフトなどの利用は別料金。
展望を眺めるか遊具も利用するかを決めて、滞在時間を取ってみてください。
高千穂牧場
高千穂牧場は、神宮から車で約10分の立ち寄り先です。
動物とのふれあいや食事を楽しみ、羊ヶ丘展望台では高千穂峰を望めます。
- 所在地:宮崎県都城市吉之元町5265-103
- 入園・駐車:無料
- 営業時間:9時〜17時
営業時間は記事執筆時のものです。
霧島市内ではなく宮崎県側にありますが、神宮を訪れる日の候補に入れられる距離。
紅葉とは別に牧場の景色や食事を楽しみたいなら、参拝前後の予定に加えてみましょう。
展望台へ歩く時間も含め、牧場で何をしたいかから滞在を考えるとよさそうです。



丸尾なら市場、神宮なら公園や牧場も候補になるね。
霧島とあわせて知りたい鹿児島県の紅葉スポット
霧島以外にも、県内には滝・湖・イチョウを眺める紅葉の観賞地があります。
移動先の地域も違うため、別の日程や旅のもう一日の候補として比べてみましょう。
曽木の滝公園
曽木の滝公園は、滝と紅葉を眺める伊佐市の観賞地です。
見頃の目安は例年11月中旬〜12月上旬で、霧島の山域より遅めの旅でも候補に入れられます。
- 所在地:伊佐市大口宮人628-41
- 見頃の目安:11月中旬〜12月上旬
- 料金:無料・駐車場あり
滝の流れを中心に、周囲の色づいた木々を眺める場所。
丸尾滝と同じ滝の紅葉でも、旅の目的地としては伊佐市への移動が別に必要です。
訪問する日程が決まったら、曽木の滝公園の情報で色づきと観賞する範囲を確かめてみてください。
藺牟田池自然公園
藺牟田池自然公園では、湖畔から池と周囲の紅葉を眺められます。
所在地は薩摩川内市祁答院町で、見頃は例年11月中旬〜下旬が目安です。
- 場所:薩摩川内市祁答院町藺牟田
- 見頃の目安:11月中旬〜下旬
- 景色:湖と周囲の色づいた山々
湖畔の周りは約4kmあり、どこまで歩くかで滞在の長さも変わります。
湖の周辺を散策する場合と、外輪山を登る場合は別の行程。
湖畔の景色を中心にするなら、歩く範囲を決めて公園への移動と組み合わせてみましょう。
垂水千本イチョウ
黄色い景色を目的にするなら、垂水千本イチョウも候補になります。
垂水市新御堂にある1200本以上のイチョウの観賞地で、見頃の目安は例年11月下旬〜12月上旬です。
- 場所:垂水市新御堂
- 見頃の目安:11月下旬〜12月上旬
- 景色:多くのイチョウがつくる黄色い風景
私有地を一般に開放している観賞地で、駐車場もあります。
宮浦宮の大きな2本を眺める景色とは、木々の数や広がり方が異なる場所。
同じイチョウでも見たい眺めが変わるため、福山か垂水かを移動先と合わせて選んでみてください。
県内の秋旅で花畑も候補に入れるなら、鹿児島のコスモス畑の名所と見頃も行き先選びの参考になります。



滝、湖、イチョウのどんな景色を見たいかで選んでみよう。


霧島の紅葉シーズンに関するよくある質問
12月でも紅葉は見られる?
12月上旬なら、霧島神宮・神宮周辺の国道223号線・福山の宮浦宮が例年の候補です。
これらの場所の見頃は、11月下旬〜12月上旬が目安。
えびの高原や大浪池とは時期が異なるため、12月の行き先は分けて考えましょう。
葉がどれだけ残るかは年や地点で変わります。
訪問前に霧島市の「霧島の紅葉状況」や観光協会の発信を開き、対象年・日付・目的地を確認してみてください。
登山をせずに紅葉を楽しめる?
霧島神宮、神宮周辺の国道223号線、丸尾滝、宮浦宮は、登山をしない観賞候補です。
神宮では参拝と紅葉、宮浦宮では大きなイチョウの黄葉を楽しめます。
丸尾滝は丸尾バス停から徒歩約10分が目安。
大浪池や六観音御池の景色は、登山口や高原から歩く行程を伴います。
参道・境内を歩く範囲もあるので、登山をしないことと、まったく歩かないことは分けて行き先を選びましょう。
車なしでも紅葉を見に行ける?
神宮や丸尾周辺は、JRと路線バスを使う旅の候補にできます。
霧島神宮はJR霧島神宮駅からバスで約15分が目安です。
丸尾周辺へは鹿児島空港方面などからの路線バスを確認しましょう。
大浪池登山口・えびの高原へ向かう山域の便もありますが、往復の便と経路を選ぶ必要があります。
鹿児島交通の「霧島を周遊しよう!マイプラン」で、訪問日の平日・土日祝の区分と帰りの接続を調べてみてください。
まとめ:霧島の紅葉シーズンは場所別の見頃時期と訪問前の確認で計画しよう
霧島の紅葉シーズンは、例年10月下旬〜12月上旬が目安です。
えびの高原は10月下旬、高千穂河原は11月上旬、大浪池・丸尾周辺は11月中旬、神宮・宮浦宮は11月下旬〜12月上旬と、場所で時期が変わります。
神宮やイチョウを眺める旅と、池まで歩く旅では、必要な移動・観賞時間も違うもの。
行き先を選んだら、市の地点別情報や観光協会・現地施設の発信で、対象年・日付・場所を確かめましょう。
候補日と見たい景色を決めて、車を置く場所や往復のバス、歩く範囲まで具体的に考えてみてください。



まずは見たい景色を一つ選んで、近い日付の紅葉情報を探してみてね。









