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【2026年】江ノ島トンボロはいつ発生?カレンダーと観察ポイント

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【2026年】江ノ島トンボロはいつ発生?カレンダーと観察ポイント

江ノ島のトンボロはいつ見られるのか、出かける前に日付と時間をはっきり知りたいですよね。

2026年の江ノ島トンボロは、4月3日から8月14日まで出現する可能性があります。

ただし、実際に見られるかは潮位や天候によって変わり、江の島へ歩いて上陸したい場合は階段の利用可能日も確認が必要です。

この記事では、2026年の出現可能日、干潮時間、階段利用可能日、行くときの注意点までまとめて紹介します。

目次

江ノ島のトンボロはいつ見られる?2026年は4月から8月がチャンス

江ノ島のトンボロはいつ見られる?

江ノ島のトンボロは、潮が大きく引いたときに片瀬海岸と江の島の間に現れる砂の道です。

2026年は4月3日から8月14日まで、条件が合う日に見られる可能性があります。

まずは「日付」「干潮時間」「潮位」の3つを見て、出かける日を決めるのがわかりやすいです。

2026年は4月3日から8月14日まで出現する可能性がある

2026年の江ノ島トンボロは、4月3日から8月14日までが出現可能期間です。

藤沢市観光公式の2026年日程では、期間中に計56日が「トンボロが現れる可能性がある日」として掲載されています。春から夏にかけて、日中の干潮と潮位の条件が合う日がチャンスです。

  • 2026年の出現可能期間は4月3日から8月14日
  • 出現可能日は計56日
  • 春から夏の干潮時間が狙い目

2026年5月12日時点でこれから行くなら、まずは5月15日から5月21日、次に5月30日から6月4日が候補になります。

出かける前は、最新の日程と当日の天気を合わせて確認しておきましょう。

日程表に載っている日は「見られる可能性がある日」です。確実に見られる日ではありません。

潮位20cm未満の日が目安になる

江ノ島のトンボロは、潮位がおよそ20cmより低くなると現れやすくなります。

潮位が低いほど海底の砂州が見えやすくなり、片瀬海岸から江の島方面へ砂の道が出てきます。2026年の日程表も、干潮時の潮位が20cm未満になる日を目安に作られています。

見るポイント目安考え方
潮位20cm未満トンボロが現れやすい
時間干潮前後海の道が出やすい
天候穏やかな日安全に歩きやすい

とくに潮位がマイナスになる日は、条件が合えば砂州がはっきり見えやすい日です。

ただし、潮位だけで判断せず、風や波の強さも見ておくと安心です。

潮位が低い日でも、荒天や波が高い日は無理に近づかないようにしましょう。

干潮時刻の前後1時間を狙う

江ノ島トンボロを見に行くなら、干潮時刻の前後1時間が目安です。

潮が一番引く時刻を中心に、その前後で砂の道が見えやすくなります。江の島へ上陸する階段の利用時間も、干潮時刻の前後1時間ほどで設定されています。

  • 干潮時刻の30分前には片瀬海岸に着く
  • 写真を撮るなら道が出始める時間も見る
  • 帰りは潮が戻る前に余裕を持つ

たとえば干潮が11時04分の日なら、10時30分ごろには現地にいると落ち着いて様子を見られます。

潮は思ったより早く動くことがあります。歩く時間だけでなく、戻る時間も含めて予定を立ててください。

「干潮ぴったりに着く」より、少し早めに着くほうが動きやすいです。

天候や波の影響で見られない日もある

トンボロは自然現象なので、日程表に載っていても必ず見られるわけではありません。

潮位の条件が合っていても、風が強い日や波が高い日、雨で足元が悪い日は、きれいに道が出ないことがあります。階段も気象状況によって利用できない場合があります。

  • 強風の日は避ける
  • 波が高い日は無理に渡らない
  • 階段利用日でも現地の案内に従う

せっかく行くなら、晴れやくもりで海が穏やかな日を選ぶと安心です。

当日は天気予報だけでなく、海岸の様子を見ながら無理のない範囲で楽しみましょう。

不安を感じる日は、橋を使って江の島へ渡るだけでも十分楽しめます。

2026年の江ノ島トンボロ出現可能日一覧

2026年の江ノ島トンボロ出現可能日一覧

ここでは、2026年に江ノ島トンボロが現れる可能性がある日を月別にまとめます。時刻は干潮時刻、潮位は干潮時の目安です。

2026年5月12日時点では、4月と5月1日から6日は過去日です。これから行く人は、5月15日以降の日程を中心に見てください。

4月の出現可能日

4月は上旬と中旬から下旬に、トンボロが現れる可能性のある日があります。

春の江ノ島観光と合わせやすく、4月19日から21日は階段利用可能日にも該当します。

日付干潮時刻潮位
4月3日(金)11:3115cm
4月4日(土)12:0112cm
4月5日(日)12:3112cm
4月6日(月)13:0315cm
4月17日(金)10:4213cm
4月18日(土)11:192cm
4月19日(日)11:58-4cm
4月20日(月)12:41-5cm
4月21日(火)13:27-1cm
4月22日(水)14:199cm

4月後半は潮位が低い日が続くため、春の中では狙いやすい時期です。

ただし、春の海辺は風が強い日もあります。現地では波の様子も確認してください。

4月19日から21日は、歩いて上陸したい人にも注目の日程です。

5月の出現可能日

5月はゴールデンウィーク前後と中旬、月末にチャンスがあります。

2026年5月12日以降に行くなら、5月15日から21日、5月30日から31日が候補です。

日付干潮時刻潮位
5月1日(金)10:3415cm
5月2日(土)11:0510cm
5月3日(日)11:379cm
5月4日(月)12:0911cm
5月5日(火)12:4214cm
5月6日(水)13:1819cm
5月15日(金)9:4016cm
5月16日(土)10:212cm
5月17日(日)11:04-7cm
5月18日(月)11:48-11cm
5月19日(火)12:35-9cm
5月20日(水)13:24-1cm
5月21日(木)14:1610cm
5月30日(土)10:1316cm
5月31日(日)10:4712cm

5月17日から19日は潮位がかなり低く、条件が合えば見やすい日です。

5月中旬は階段利用可能日も重なるため、江の島へ歩いて上陸したい人は特に確認しておきましょう。

2026年5月の直近狙い目は、5月16日から20日です。

6月の出現可能日

6月は上旬、中旬、月末にトンボロのチャンスがあります。

とくに6月14日から18日は、潮位が低く階段利用可能日にも入っています。

日付干潮時刻潮位
6月1日(月)11:2211cm
6月2日(火)11:5612cm
6月3日(水)12:3013cm
6月4日(木)13:0616cm
6月13日(土)9:2110cm
6月14日(日)10:09-3cm
6月15日(月)10:57-10cm
6月16日(火)11:44-13cm
6月17日(水)12:31-9cm
6月18日(木)13:170cm
6月19日(金)14:0113cm
6月29日(月)10:3615cm
6月30日(火)11:1112cm

6月は梅雨時期に入るため、雨や風の影響を受けることがあります。

日程がよくても、天気が悪い日は無理をせず、橋で江の島へ渡る計画に切り替えるのもおすすめです。

6月16日は潮位-13cmで、2026年の中でもかなり低い潮位の日です。

7月の出現可能日

7月は夏の海辺と合わせて楽しめる時期です。

7月13日から16日は潮位が低く、トンボロを見たい人にとって注目の日程です。

日付干潮時刻潮位
7月1日(水)11:4510cm
7月2日(木)12:1710cm
7月3日(金)12:4912cm
7月12日(日)9:117cm
7月13日(月)10:04-4cm
7月14日(火)10:52-11cm
7月15日(水)11:37-11cm
7月16日(木)12:19-6cm
7月17日(金)12:576cm
7月28日(火)10:2316cm
7月29日(水)10:5511cm
7月30日(木)11:268cm
7月31日(金)11:559cm

夏の片瀬海岸は混雑しやすいため、移動時間には余裕を持ちましょう。

日差しも強くなるので、帽子や飲み物を用意しておくと安心です。

7月は海水浴客も増えるため、早めの移動が過ごしやすいです。

8月の出現可能日

8月は10日から14日まで、トンボロが現れる可能性があります。

2026年の公式日程では、8月14日が最後の出現可能日です。

日付干潮時刻潮位
8月10日(月)9:068cm
8月11日(火)9:57-1cm
8月12日(水)10:41-5cm
8月13日(木)11:20-2cm
8月14日(金)11:566cm

8月は朝から暑くなりやすいので、短時間でも熱中症対策が必要です。

砂浜を歩く予定なら、飲み物、帽子、タオルを用意しておきましょう。

2026年の江ノ島トンボロは、8月14日までが公式日程の目安です。

海上保安庁 三管区潮汐カレンダー

江の島へ歩いて上陸したいなら階段利用可能日を確認

江の島へ歩いて上陸したいなら階段利用可能日を確認

トンボロが出る日でも、江の島へ歩いて上陸できるとは限りません。江の島側へ上がるには、階段の利用可能日と時間を確認する必要があります。

「見るだけ」なら出現可能日を確認し、「歩いて江の島へ上がりたい」なら階段利用日まで見るのが大切です。

トンボロが出る日と階段が使える日は違う

トンボロの出現可能日と、江の島上陸用階段の利用可能日は別です。

トンボロの砂州が見えていても、階段が開いていない時間は江の島側へ上がれない場合があります。安全のため、現地の案内や立ち入りルールには必ず従ってください。

目的確認する情報ポイント
砂の道を見る出現可能日潮位と干潮時刻を見る
歩いて上陸する階段利用可能日利用時間まで確認する

観光で行くなら、階段利用可能日に合わせるほうが満足度は高くなりやすいです。

ただし、階段利用可能日でも天候により利用できない場合があります。

「江の島まで歩いて渡りたい」人は、階段利用可能日を優先して見ましょう。

2026年の階段利用可能日は5月16日から6月18日が中心

2026年の階段利用可能日は、4月19日から6月18日までの一部日程です。

2026年5月12日時点でこれから利用できる日は、5月16日から20日、6月14日から18日です。

日付干潮時刻階段利用可能時間
4月19日(日)11:5811:00~13:00
4月20日(月)12:4111:40~13:40
4月21日(火)13:2712:30~14:30
5月16日(土)10:219:20~11:20
5月17日(日)11:0410:00~12:00
5月18日(月)11:4810:50~12:50
5月19日(火)12:3511:30~13:30
5月20日(水)13:2412:20~14:20
6月14日(日)10:099:10~11:10
6月15日(月)10:5710:00~12:00
6月16日(火)11:4410:40~12:40
6月17日(水)12:3111:30~13:30
6月18日(木)13:1712:20~14:20

階段利用可能日は限られているため、歩いて上陸したい人は予定を先に押さえておくと安心です。

混雑する日もあるので、時間に余裕を持って動きましょう。

5月17日、5月18日、6月15日、6月16日は潮位も低く、注目度が高い日です。

階段の利用時間は干潮前後の約2時間

階段の利用時間は、各干潮時刻の前後1時間ほどです。

たとえば5月17日は干潮が11時04分で、階段利用可能時間は10時00分から12時00分です。

到着が遅いと、歩く時間や戻る時間が短くなります。

  • 利用開始の少し前に片瀬海岸へ着く
  • 階段の終了時間から逆算して戻る
  • 現地スタッフや案内表示に従う

トンボロを歩いている間にも潮は動きます。

「まだ大丈夫」と粘りすぎず、早めに戻るくらいの気持ちで行動してください。

階段の時間は、行きと帰りの両方に関係します。

江ノ島トンボロを見に行くおすすめの時間帯

江ノ島トンボロを見に行くおすすめの時間帯

江ノ島トンボロは、干潮時刻だけを見て出かけるより、少し早めに現地へ着くほうが楽しみやすいです。潮が引いていく様子も見られます。

初めて行く人は、干潮時刻の30分から1時間前を目安にすると、場所探しや準備で慌てにくくなります。

干潮時刻の30分前には片瀬海岸に着く

迷ったら、干潮時刻の30分前を到着目安にしましょう。

早めに着いておくと、足元の準備や写真を撮る場所の確認ができます。混雑する日でも落ち着いて動きやすくなります。

  • 駅から海岸までの移動時間を入れる
  • 靴を履き替える時間を入れる
  • 帰りの時間も先に決めておく

片瀬江ノ島駅から歩く場合も、駅に着いてすぐ砂浜に出られるわけではありません。

電車の遅れや混雑も考えて、少し余裕を持つと安心です。

干潮時間ぴったりを目指すより、少し早めが正解です。

写真を撮るなら道が出始める時間も狙い目

写真を撮りたい人は、トンボロが出始める時間もおすすめです。

砂の道が少しずつ見えてくる時間は、海が分かれていくような雰囲気を撮りやすいです。干潮のピークだけでなく、前後の変化も江ノ島トンボロの魅力です。

タイミング見え方向いている人
干潮前道が出始める写真を撮りたい人
干潮前後砂州が見えやすい歩きたい人
干潮後潮が戻り始める短時間で見る人

人が多い日は、足元と周囲に気をつけながら撮影しましょう。

三脚を使う場合も、通行の邪魔にならない場所を選ぶことが大切です。

「道が出る途中」は、トンボロらしさが伝わりやすい時間です。

帰りは潮が満ちる前に余裕を持つ

帰りは、潮が満ちる前に早めに動くのが安全です。

干潮を過ぎると、少しずつ潮が戻ってきます。行きは歩けても、帰りは水が増えていることがあります。

  • 江の島側で長居しすぎない
  • 水が増え始めたら引き返す
  • 帰りは橋を使う選択肢も持つ

江の島観光も楽しみたい場合は、帰りは江の島弁天橋を使う計画にしておくと安心です。

トンボロを歩くことだけにこだわらず、安全を優先してください。

潮が戻り始めたら、無理に砂州を歩き続けないようにしましょう。

江ノ島トンボロはどこから歩く?

江ノ島トンボロは、片瀬海岸側から江の島方面へ向かって歩くのが基本です。初めてなら、片瀬江ノ島駅から片瀬東浜へ向かうとわかりやすいです。

現地では、潮の引き方や人の流れを見ながら、安全に歩ける場所を選びましょう。

最寄りは片瀬江ノ島駅

電車で行くなら、小田急線の片瀬江ノ島駅が最寄りです。

片瀬江ノ島駅から海岸までは歩いて行きやすく、初めて江ノ島トンボロを見に行く人にもわかりやすいルートです。

  • 片瀬江ノ島駅で降りる
  • 片瀬東浜方面へ向かう
  • 干潮時間に合わせて海岸へ出る

車の場合は周辺駐車場を使うことになりますが、休日や夏場は混みやすいです。

時間限定の自然現象なので、移動が読みにくい日は電車のほうが安心なこともあります。

初めてなら、片瀬江ノ島駅から歩くルートが迷いにくいです。

片瀬東浜側から江の島方面へ向かう

トンボロを歩くなら、片瀬東浜側から江の島方面を見るとわかりやすいです。

潮が引いてくると、江の島との間に砂州が見え始めます。現地では足元がぬかるんだり、水が残っていたりすることがあります。

  • 水が残る場所は避ける
  • 人が歩いている場所を参考にする
  • 滑りやすい場所では走らない

海の中を完全に歩く体験ではなく、潮が引いて現れた砂州を歩くイメージです。

靴やズボンの裾が濡れることもあるので、服装は軽めにしておくと安心です。

砂浜の道は平らとは限りません。足元を見ながら歩きましょう。

江の島弁天橋とあわせて場所を確認する

場所がわかりにくいときは、江の島弁天橋を目印にしましょう。

普段は橋で渡る江の島へ、潮が引いたときだけ砂州がつながります。橋の位置を確認しておくと、自分がどのあたりにいるか把握しやすくなります。

目印使い方注意点
江の島弁天橋位置確認に使う橋の下や周辺は状況を見る
片瀬東浜歩き始めの目安足元に注意する

上陸用階段を利用する日は、階段の場所や案内表示も確認してください。

わからない場合は、現地スタッフや観光案内の情報を頼ると安心です。

橋を目印にすると、初めてでも現在地をつかみやすいです。

江ノ島トンボロに行くときの服装と持ち物

江ノ島トンボロは砂浜や水の残る場所を歩くため、いつもの街歩きの靴だと汚れや濡れが気になることがあります。軽く濡れても困らない準備をしておきましょう。

特別な装備は不要ですが、足元と暑さ対策はしておくと快適です。

足元は濡れてもよい靴やサンダルが安心

江ノ島トンボロでは、濡れてもよいサンダルやマリンシューズが安心です。

砂州の上には水が残っていることがあり、靴や足首まわりが濡れる場合があります。白いスニーカーや革靴は避けたほうが無難です。

足元おすすめ度理由
マリンシューズ高い濡れても歩きやすい
スポーツサンダル高い脱げにくく乾きやすい
革靴低い濡れや汚れに弱い

ビーチサンダルでも歩けますが、脱げやすいものは避けると安心です。

小さな子どもは、足を守れるマリンシューズのほうが歩きやすいでしょう。

砂浜と水たまりの両方を歩ける足元を選びましょう。

日差し対策と飲み物を用意する

春から夏の江ノ島トンボロでは、日差し対策と飲み物が大切です。

海岸は日陰が少なく、短時間でも暑さを感じやすい場所です。特に7月、8月に行くなら、帽子や飲み物を持っておきましょう。

  • 帽子
  • 飲み物
  • タオル
  • 日焼け止め

写真を撮ったり、潮が引くのを待ったりすると、思ったより滞在時間が長くなります。

駅周辺や海岸近くで買えるものもありますが、混雑時は事前に用意しておくほうが安心です。

海風があっても、日差しはしっかり当たります。

子連れは着替えやタオルがあると便利

子連れで行くなら、着替えとタオルを用意しておくと安心です。

子どもは水の残る場所に入りたくなりやすく、足元だけでなく服が濡れることもあります。帰りの電車や車で困らないよう、簡単な着替えがあると便利です。

  • 子どもの着替え
  • 足ふき用タオル
  • 濡れたものを入れる袋

中学生未満が参加する体験イベントでは保護者同伴が必要です。

自由に見に行く場合も、小さな子どもからは目を離さないようにしましょう。

濡れる前提で準備しておくと、親も子どもも気楽に楽しめます。

江ノ島トンボロを見るときの注意点

江ノ島トンボロは珍しい景色ですが、自然の海岸で起こる現象です。楽しく見るためにも、無理をしないことが一番大切です。

日程に合わせることよりも、当日の状況を見て判断することを優先しましょう。

自然現象なので無理に渡らない

トンボロがはっきり出ていない日は、無理に渡らないでください。

日程表に載っている日でも、海の状態によっては道がわかりにくいことがあります。水が深い場所や流れを感じる場所には近づかないほうが安全です。

  • 道が見えない場所へ進まない
  • 水が増えてきたら引き返す
  • 不安な日は橋を使う

トンボロは「見られたらうれしい」くらいの気持ちで行くと、無理をしにくくなります。

安全に見られる範囲で、江ノ島らしい景色を楽しみましょう。

少しでも危ないと感じたら、引き返す判断が大切です。

階段や護岸のルールを守る

江の島側へ上がるときは、階段や護岸のルールを守りましょう。

階段は利用可能日と時間が決まっています。開放されていない場所を無理に上がったり、フェンスや護岸を乗り越えたりするのは危険です。

確認すること理由対応
階段の時間利用時間が決まっている事前に確認する
現地案内当日変更がある案内に従う
立ち入り場所危険な場所がある無理に入らない

観光で訪れる人が増えるほど、ルールを守ることが大切になります。

安心して楽しむためにも、指定された場所を使いましょう。

階段が閉まっているときは、橋で江の島へ渡りましょう。

風が強い日や荒天時は避ける

風が強い日や荒天時は、トンボロ見学を避けるのが安全です。

雨の日や波が高い日は、足元が悪くなります。新江ノ島水族館の体験プログラムでも、悪天候時は中止とされています。

  • 雨が強い日は避ける
  • 風が強い日は海岸に近づきすぎない
  • 波が高い日は橋から眺める

天気が悪い日は、江の島観光や水族館など屋内寄りの予定に変えるのもよいでしょう。

自然現象は、次のチャンスを待つくらいがちょうどいいです。

「せっかく来たから」と無理をしないことが大切です。

小さな子どもから目を離さない

子連れで行く場合は、子どもから目を離さないようにしましょう。

砂浜や浅い水場は楽しい場所ですが、足元が不安定なことがあります。潮の変化もあるため、小さな子どもは必ず大人と一緒に歩くのが安心です。

  • 手をつないで歩く
  • 深そうな水たまりに入らない
  • 混雑時は立ち止まる場所を選ぶ

体験イベントに参加する場合も、中学生未満は保護者同伴です。

自由見学でも、海辺であることを忘れずに行動しましょう。

子連れなら、着替えとタオルもセットで用意しておくと安心です。

江ノ島トンボロと一緒に楽しみたい周辺スポット

トンボロは時間が限られるため、前後に江ノ島周辺の観光を組み合わせると一日を楽しみやすくなります。

干潮時間の前後だけ海岸に行き、そのほかの時間を観光に使う流れがおすすめです。

江島神社

江の島へ渡ったら、江島神社も合わせて立ち寄りやすいスポットです。

トンボロの時間に合わせて江の島へ渡り、そのまま島内を散策する流れにすると、移動に無駄がありません。

  • 江の島観光の定番
  • トンボロ後に立ち寄りやすい
  • 島内散策と相性がよい

階段利用時間に余裕がない場合は、帰りは橋を使う前提で動くと安心です。

江の島内は坂や階段もあるため、歩きやすい靴を選びましょう。

トンボロ後に江の島観光をするなら、帰り道は橋を使う計画が楽です。

江の島シーキャンドル

景色を楽しみたい人には、江の島シーキャンドルもおすすめです。

海岸から見たトンボロとは違い、高い場所から江の島周辺の海を眺められます。天気がよい日は、江ノ島観光らしい開放感があります。

楽しみ方向いている人注意点
展望景色を見たい人天候で見え方が変わる
散策ゆっくり過ごしたい人時間に余裕を持つ

トンボロとシーキャンドルを組み合わせるなら、干潮時間を中心に前後の予定を調整しましょう。

夏場は日差しが強いため、移動中の暑さ対策も忘れないでください。

景色重視なら、トンボロと展望スポットの組み合わせが気持ちいいです。

新江ノ島水族館

子連れや雨の日の候補には、新江ノ島水族館が便利です。

新江ノ島水族館では、なぎさの体験学習館によるトンボロ体験プログラムが開催される日もあります。初めての人や子連れには、案内付きの体験も選択肢になります。

  • 子連れで過ごしやすい
  • 天候が悪い日の代替にもなる
  • 体験プログラムがある日もある

体験プログラムは定員や申し込み開始日があるため、参加したい場合は早めに確認しましょう。

悪天候時は中止になることもあります。

子連れなら、水族館とトンボロを組み合わせると予定を組みやすいです。

片瀬海岸の散策

トンボロの前後は、片瀬海岸の散策だけでも気持ちよく過ごせます。

干潮を待つ時間や、トンボロを見た後の少しの時間に、海沿いを歩くのもおすすめです。江の島を眺めながら、潮の変化を感じられます。

  • 干潮待ちにちょうどよい
  • 写真を撮りやすい
  • 短時間でも楽しめる

夏場は海水浴客で混みやすいため、荷物の管理にも気をつけてください。

足元が砂だらけになることもあるので、タオルがあると便利です。

トンボロがはっきり出なくても、海岸散策をセットにすれば楽しみやすいです。

江ノ島トンボロに関するよくある質問

最後に、江ノ島トンボロへ行く前に気になりやすい疑問をまとめます。

江ノ島のトンボロは毎日見られる?

毎日は見られません。

潮位がおよそ20cm未満になる干潮時が目安で、2026年は4月3日から8月14日までの一部日程で現れる可能性があります。

雨の日でもトンボロは見られる?

潮位の条件が合えば現れる可能性はありますが、雨や強風、波が高い日は足元が悪くなります。

悪天候時は無理に海岸へ近づかないほうが安心です。

江の島まで歩いて渡るのに何分かかる?

歩く場所や混雑、足元の状態で変わります。

砂浜を歩くため、普段の舗装路より時間に余裕を持ち、帰りの潮の動きも考えて行動しましょう。

江ノ島トンボロを見るのに予約は必要?

自由に見学するだけなら予約は不要です。

ただし、新江ノ島水族館などの体験プログラムに参加する場合は、申し込みが必要なことがあります。

犬連れでも江ノ島トンボロを歩ける?

犬連れで行く場合は、現地のルール、混雑状況、足元の安全を確認して判断してください。

まとめ:江ノ島 トンボロ いつ行くかは干潮時間と階段利用日を確認しよう

江ノ島のトンボロは、2026年は4月3日から8月14日まで出現する可能性があります。

目安は潮位20cm未満で、狙いやすい時間は干潮時刻の前後1時間ほどです。

ただし、トンボロは自然現象なので、日程表に載っている日でも天候や波の状況によって見られないことがあります。江の島へ歩いて上陸したい場合は、出現可能日だけでなく階段利用可能日と時間も確認しておきましょう。

出かける前に、日付、干潮時刻、階段の利用時間、当日の天気を見ておくと安心です。条件が合えば、普段とは違う江ノ島の景色を楽しめます。

藤沢市観光公式ホームページ

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