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【目的別】鎌倉観光の所要時間は?半日・1日の満喫モデルコースと各スポットの目安

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【目的別】鎌倉観光の所要時間は?半日・1日の満喫モデルコースと各スポットの目安

都心から1時間ほどでアクセスでき、日帰り旅行に大人気の「鎌倉」。

歴史ある寺社仏閣から海沿いの絶景、おいしいグルメまで見どころが多すぎるため、旅行の計画を立てる時にこんな悩みを抱えていませんか?

  • 大仏や八幡宮を回るのに、そもそもどれくらい時間がかかるの?
  • 日帰りの限られた時間で、どこまで回れるのか知りたい!
  • 休日の混雑による移動時間のロスが不安…

鎌倉は意外とエリアが広く、移動にも時間がかかるため、各スポットの「所要時間の目安」を把握しておくことが成功の秘訣です。

この記事では、鎌倉の定番観光スポットごとの所要時間の目安と、半日・1日で効率よく回れるおすすめのモデルコースを詳しく解説します。

土日祝の混雑回避のコツや、限られた時間を最大限に楽しむための裏技も紹介するので、ぜひ鎌倉・湘南旅行の参考にしてくださいね!

目次

鎌倉観光全体の所要時間の目安は?(半日・日帰り)

鎌倉観光全体の所要時間の目安は?(半日・日帰り)

鎌倉観光の全体的な所要時間は、「半日(3〜4時間)」「1日(6〜7時間)」をベースに計画するのが王道です。

まずは自分たちの滞在可能時間に合わせて、どのようにエリアを回るかのボリューム感を掴みましょう。

サクッと回るなら「半日(3〜4時間)」

到着してから帰るまで半日(3〜4時間)しか確保できない場合は、エリアを1〜2箇所に絞るのが鉄則です。

例えば、「鎌倉駅周辺(鶴岡八幡宮・小町通り)」をメインにするか、「長谷エリア(大仏・長谷寺)」を中心にするか、どちらかに絞れば焦らずにゆっくり観光を楽しむことができます。

あれもこれもと欲張ると、移動時間だけで終わってしまうので注意が必要です。

王道スポットを制覇するなら「1日(6〜7時間)」

「せっかく来たなら、八幡宮も大仏も見たい!小町通りで食べ歩きもしたい!」という場合は、朝から夕方まで丸1日(6〜7時間以上)の所要時間を確保しましょう。

「鎌倉駅周辺」と「長谷エリア」、さらにもう1エリア(江の島や北鎌倉など)を合わせて回ることが可能になり、非常に充実した鎌倉観光になります。

【要注意】土日祝やシーズンの混雑と移動時間について

【注意点】
計画を立てる際、移動時間と待ち時間をかなり多めに見積もっておくのが鎌倉観光で最も重要です。

鎌倉の主な移動手段は「江ノ電」「バス」「徒歩」になりますが、特に土日祝日や、紫陽花の季節(6月)、紅葉の時期(11月下旬〜12月)は江ノ電に乗るだけで数十分待つ(入場規制がかかる)ことも珍しくありません。

Googleマップで「移動時間15分」と出ていても、混雑日には倍以上の時間がかかるつもりで余裕のあるスケジュールを組みましょう。

【定番スポット別】鎌倉観光の所要時間目安まとめ

【定番スポット別】鎌倉観光の所要時間目安まとめ

ご自身でオリジナルのモデルコースを組むために、絶対に外せない主要な観光名所の「所要時間の目安」をまとめました。

  • 鶴岡八幡宮:約60分〜90分
    • 境内が非常に広いため、本宮まで階段を上ってしっかりお参りし、宝物殿なども見学すると時間がかかります。サクッとお参りするだけでも最低45分は見ておきましょう。
  • 小町通り(食べ歩き・買い物):約60分〜90分
    • 距離はそれほど長くありませんが、人気店での行列待ちの時間や、お土産を選ぶ時間によって所要時間は大きく変動します。
  • 鎌倉大仏(高徳院):約30分〜45分
    • 大仏様を拝観し、胎内めぐり(中に入る)をして写真を撮るだけであれば、比較的短時間でサクッと見学可能です。
  • 長谷寺:約60分〜90分
    • 見晴台からの絶景や、弁天窟(洞窟)、枯山水の庭園など見どころが豊富。紫陽花の時期は整理券が配られるなど、さらに入場・拝観所要時間が長くなります。
  • 銭洗弁財天 宇賀福神社:約40分(滞在のみ)
    • 鎌倉駅から徒歩で向かう場合、かなりの急坂を上るため往復の移動を含めると約1時間半〜2時間は見ておく必要があります。
  • 江の島エリア:約2〜3時間以上
    • 鎌倉エリアから江ノ電等で移動し、島内の江島神社やシーキャンドル(展望灯台)を散策する場合、移動往復と滞在で半日は消費します。

【時間別】鎌倉観光のおすすめモデルコース

ここからは、決められた所要時間で効率良く名所を回れる鉄板モデルコースを3つご紹介します。

【半日(約4時間)】王道・鎌倉駅周辺&大仏コース

鎌倉のシンボルをギュッと詰め込んだ、初めての鎌倉観光にピッタリのコースです。

移動もシンプルで迷いにくいのが特徴です。

10:00:鎌倉駅到着
10:10〜:小町通りで散策&早めのランチ(約90分)

混雑するお昼前にお腹を満たしておくのが正解!

11:40〜:鶴岡八幡宮を参拝(約60分)
12:40〜:江ノ電に乗り「長谷駅」へ移動(約20分)
13:00〜:鎌倉大仏(高徳院)を見学(約30分)
13:30〜:長谷寺へ(約60分)

長谷寺で季節の草花や絶景を堪能。

14:30:長谷駅から鎌倉駅へ戻り終了

【半日(約5時間)】着物で巡る!映え優先の北鎌倉&小町通りコース

女子旅やカップルのデートにおすすめなのが、着物をレンタルしてのレトロ散策。

着付け等にかかる時間も所要時間に組み込むのがポイントです。

9:30:鎌倉駅周辺で着物レンタル&着付け(約60分〜90分)

事前予約しておけばスムーズです。ヘアセットの有無で時間も変わります。

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11:00〜:電車で1駅「北鎌倉駅」へ移動

円覚寺や明月院など、情緒あふれるお寺の境内でフォトジェニックな撮影を楽しみましょう。(約90分)

12:45〜:鎌倉駅へ戻り、小町通り周辺へ(約90分)

着物姿のまま、SNS映えするスイーツの食べ歩きやおしゃれカフェでランチ。

14:15〜:鶴岡八幡宮で参拝&記念撮影(約60分)
15:30:着物を返却して終了

【1日(約7時間〜)】鎌倉から江の島まで大満足パーフェクトコース

1日かけて湘南エリアを遊び尽くす欲張りなコースです。

体力がある方や、夕景までしっかり堪能したい方に向けたプランです。

9:30:鎌倉駅スタート

まずは朝イチで鶴岡八幡宮を参拝し、小町通りでお土産もチェック(約2時間)

11:30:江ノ電で長谷エリアへ移動
12:00:ランチ&鎌倉大仏・長谷寺参拝(約2.5時間)
14:30:江ノ電で移動(車窓からの海を楽しむ)

途中「鎌倉高校前駅」で下車し、有名な踏切の絶景スポットで撮影するのもおすすめ(約30分)

15:00:江ノ電で「江ノ島駅」へ移動・江の島内散策(約2.5時間)
17:30ごろ:江の島の海に沈む夕日を見る

季節によって日没時間は変わりますが、江の島からの夕景は必見です。

限られた所要時間で鎌倉観光を効率よく楽しむコツ

鎌倉は日本屈指の人気観光地ゆえに「待ち時間」で所要時間をロスしがちです。

以下の時短テクニックを押さえておきましょう!

ランチは「事前予約」か「オープン直後」を狙う

鎌倉のランチタイム(特に12:00〜13:30)は、どこも数十分〜1時間の行列が当たり前です。

限られた滞在時間を無駄にしないためには、「11時台の早めランチ」にするか、「事前予約ができるお店」を選ぶのが鉄則。

人気フレンチや海鮮料理店などは必ず予約していきましょう。

人力車でプロに案内してもらうのもアリ!

「移動時間と体力を温存したい」「見知らぬ土地で道に迷うタイムロスを防ぎたい」という悩みを一気に解決してくれるのが「人力車」です。

ガイドブックに載っていない穴場スポットを解説付きで、しかも最高の写真撮影付きで案内してくれるため、タイムパフォーマンスと満足度は最強クラスです。

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鎌倉をゆっくり満喫するなら「1泊2日」が断然おすすめ!

ここまで日帰り(半日・1日)での所要時間やモデルコースをご紹介してきましたが、鎌倉の魅力を本当に味わい尽くすなら、1泊2日の旅行プランが断然おすすめです。

  • 日帰りの観光客が帰った後の、静かで趣のある鎌倉の夜を味わえる
  • 翌朝、人が少ない小町通りや海沿いを貸し切り状態で散策できる
  • 江ノ電の混雑による疲労を気にせずマイペースで回れる

鎌倉・長谷エリアや、海沿いの七里ヶ浜エリアにはオシャレなホテルや旅館がたくさんあります。

交通渋滞や混雑を気にすることなく、上質なステイを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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まとめ:所要時間をしっかり把握して充実した鎌倉観光を!

鎌倉観光の所要時間は、目的によって以下のようになります。

  • サクッと定番を回るなら「半日(3〜4時間)」(エリアを絞る)
  • 大仏も江の島も欲張るなら「1日(6〜7時間)」

鎌倉の各スポット間の移動は、休日は想定以上に時間がかかります。

余裕を持った所要時間で計画を立てて、アクティビティの事前予約レストランの予約を賢く使いこなすことで、ストレスフリーな旅行が実現します。

今回ご紹介した所要時間の目安やモデルコースを参考に、ご家族や友人、恋人と思い出に残る素敵な鎌倉旅行を楽しんでくださいね!

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